山のホテルについて

津軽国定公園・嶽温泉「山のホテル」 青森県弘前市。標高1625メートルの”津軽富士”岩木山麓にある 延宝2年(1674)創業、白濁の硫黄泉が心地いい 民芸調の温泉宿です。 先代が開発した、山菜釜飯【マタギ飯】が名物となり 今では津軽ふるさとの味として県内外問わず 沢山の方に召し上がっていただいております。 そんな【マタギ飯】をはじめ、 津軽のおいしいものや、かわいらしいものを オンラインでもお届けできるよう通信販売を始めました。 【マタギ飯】とは? ー鶏肉、舞茸、竹の子、人参、ごぼう、糸こんにゃく、三つ葉の 7種類の具が入った炊き込みご飯です。 炊きあがるまでの間に、ふわっと舞茸のいい香りがたちこめます。 お客様の目の前で炊き上げる釜飯としては 当時は日本ではじめてのものでした。 30年以上皆様に愛していただき、 現在では「青森の郷土料理」にも選ばれるまでになりました。 ホテルにお越し頂けない遠方の皆様のもとにも、 ふるさとの味をお届けいたします。